すこぶる足の科学 履くだけで足の歪みを正す まっすぐ立てる、歩ける
- バイオメカニクス
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バイオメカニクス(biomechanics/生体力学)とは
生物の構造や運動、身体活動時の動作を力学的に解明する学問。生理学、解剖学など による生体(バイオ)の運動を、力学(メカニクス)によって解明する、いわば「身体運動の科学」です。近年スポーツ科学として注目され、トレーニングやリハビリに応用されており、今後最も注目される科学のひとつです。バイオメカニクスにおいて、最も重要な部位の一つが全身を支える足。骨盤と背骨を安定させている基礎部分ですから、基礎である足がゆがむと骨盤、背骨も歪んでしまうのです。正しい歩行や運動ができないばかりでなく、健康にも重大な影響を及ぼします。外反母址や陥入爪は歪みのほんの一部が現れたにすぎません。たとえフォームを改善しても足の歪みを改善していなければ、根本的な解決にはなりません。同様にアスリートだけでなく、私達の日常動作すべてがこの歪みに影響されている。sukoburuはこのバイオメカニクス理論に基づき足の歪みを改善すべく、靴を開発しています。
足のゆがみとは
足には内側(土ふまず)・外側の縦アーチと親指のつけ根から小指にかけてと、足首の前の部分に横アーチがあります。この4つのアーチが体をささえ、動くときにかかる重力を足の裏全体に均等に配分して、一部分に力が入らないようになっているのです。ゆがんだ足とは、このアーチがなくなったり、少なくなっている足のこと。いわゆる偏平足の足だけでなく、一見アーチの角度があったとしてもゆがみが生じているケースがあります。歩行中の姿勢や動きでも体の不調がわかります。目をつぶってまっすぐに歩けない人は要注意です。
- 足と健康について
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危険な日本の「ウォーキング」
「足は第二の心臓」「健康のためによく歩け」とよく言います。確かに大切なことですが、「正しい歩行」でなければ逆効果の場合もある。そう警告するのはすこぶる開発者のDr.立川です。Dr.立川が危惧したのは、「正しい歩行」ができないままのウォーキングブームという現状でした。米国では、下肢についてのバイオメカニクスが発達し、「足病専門医」もいます。足病専門医は魚の目・タコから糖尿病による足の欠損の手術まで、足に関するあらゆる治療のスペシャリストで、形成外科医とは異なります。米国では、足の歪みによって膝痛、腰痛、肩こりや頭痛、歯のかみ合わせにまで影響 があると考えられているのです。したがって、足病専門のドクターは、医療資格である「靴処方師」(ぺドソシスト)と協力し、患者の足の改善によって体をコントロールする治療を施しています。対して日本では、下肢のバイオメカニクスについてはまだまだ後 進国。大きなシューズショップでも、ファッション性を主体とした靴は多くても、機能性を考えた靴は非常に少ないのが現状です。しっかりと足を支える機能を考えない靴の まま長距離をウォーキングをする・・・。危険なのはおわかりでしょう。米国では健康のための機能シューズ専門大手チェーンまであると言うのに…!
危険な日本の「機能」靴
さらに最近は、「機能」と銘打ってむやみな軽量化や重量化が施された靴が販売されて います。むやみな軽量化は、足を守る重要パーツの減量によってなされる場合もある のです。靴の本来の機能は足を守り支えること。これでは足を守りきれません。また「足を鍛える」「ダイエットにいい」等としてむやみな重量化を行う場合があります。足が鍛えられたと感じても、それはただの「疲労」でしかありません。健康にいいど ころか、逆に足をいためる危険な状況だと言える。立川は、数多くの患者さんの施術を通して、こうした日本の現状を憂いました。
米国のノウハウをとりいれたすこぶるシューズ
靴のサイズを考えるとき日本では「足裏の長さ」しか考えていません。しかし、欧米では足の幅、周囲、甲の高さまで考慮されています。そこまで計算してはじめて、そ の人にあった靴ができるのです。Dr.立川により、足の健康の先進国米国の足病専門医 や靴処方師の協力を得ることができました。米国最先端の知識とノウハウを導入し、sukoburuの技術は誕生しました。例えば、特許申請中の「ケネティックレバー。 米国の病院で使用実験をおこなったところ、10名の被験者全員が歩幅が伸びたという 結果が出ています。さらに日本国内で「裸足」の状態、他メーカーの靴を履いた状態、そしてすこぶるシューズを履いた状態を比較。いずれも「すこぶる」を履いた状態が最 も歩幅が長いという結果となりました。足の歪み等のハンディをカバーし、より楽に、長く歩かせてくれる、そして無駄な疲れを残さない、それがすこぶるシューズなのです。
- すこぶるシューズ
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現代人の体をむしばむ「歪み」。その歪みは腰痛、肩こり、外反母趾、むくみ、ヒザ痛、 頭痛・・・様々な形になって、私達を苦しめます。体の歪み、その根源は身体の土台である「足」だと考えられます。足は建物で言えば基礎工事部分。これが歪んでいて は、建物全体が歪み、崩れてしまうのは当然です。同じように、足の歪みが体の歪み を起こすと考えられるのです。では足を正しく改善してやれば、体の歪みも改善でき るのではないか。そんな発想で生まれたのが、すこぶるシューズでした。
貴方は靴を選ぶとき、どんな基準で選ぶでしょう?
デザイン、カラー、流行、またはサイズ。世界の足の先進国ではもう一つ「機能」という選択肢があります。それは「足を支える」「歩くことを助ける」という「機能」。sukoburuは、日本でいち早く『機能』追求を目指して創設されたメーカーです。トップアスリート達のカスタムメイドのインソールを数多く制作した、そのノウハウを活かし、機能的インソールと靴を作成します。流行に左右されない、機能に徹底的にこだわった靴。足の歪みを正しくコントロールすることで、人間が本来持つ足の機能を回復させ、より発達させる靴。それがすこぶるシューズなのです
インソール
米国の足病医遼が、そしてsukoburuが最重視するのが「インソール」足にあったインソールがなければ、どんなに優れた足でも足にあうとは言えません。でもオーダーメードでは高価になってしまい、誰もが履ける靴ではなくなってしまう…。このジレンマを解決したのがすこぶるの技術。様々な足を持つ日本人の1000人のデータを取得し平均値を算出、最も万人にフィットし、しっかりと足を支えるインソールを開発しました。
シューズ
インソールの機能を発揮するには、しっかりとしたシューズが必要です。すこぶるは、インソールを受け止めるために新たなシューズを開発したのです。足をまっすぐ支える過度な硬さと重さを実現、その機能美はファッションを超えた美しさです。