 |  | 足の件(続き) |  |
| 2010/11/12 |
| ついに私はアメリカの腰の名医のところに受診しました。何とそこには、マリア・シャラポア選手も受診していました。彼女との再会は、フロリダのIMGであった以来の3年ぶりです。それはともかく、アメリカでもMRIの診断をして頂き特に腰には異常は無いとの事でした。しかし、ここからが違うのです。映像的に問題は無いが足に出ている症状の神経を辿ると最終的には腰にたどり着くと言うのです。その判断をするためには局所的なブロック注射を試みて、症状のもとを見つけ出すやり方をするそうです。それでも変化が無い場合は、足病専門医と整形外科での足の専門医(UCLA)を紹介して徹底的に足や脚を調べるそうです。しかし、不思議なもので私がこの足に悩んでから、同じような状態の患者様が来られて、私が施術をすると不思議なくらい良くなります。恐らく私自身色々な病院や治療院で診療を受けて、患者としての臨床を積んできた中で、体得した結果が私自身の施術で高成績を上げているのかもしれません。幸い私の施術所にはどこにも負けない程の多くの医療機器が備え付けられており、多角的に患者様にアプローチをかけることができます。そう言う点では今回の足の症状は私自身にとって、貴重な経験を積ませていただいています。しかし私は殆ど良くなりません。今後、続くアメリカでの検査と治療が楽しみです。しかし、今度は腰の骨に太い注射が待っています。トホ・・・(涙)次回のアメリカ体験談をお楽しみに。 |
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